お稲荷さんの前掛けの作り方|手縫いで作る奉納用(大きさ・型紙メモつき)

手作り・ハンドメイド

神社仏閣に参拝すると、気分がすっきりして、心が穏やかに、元気になる方も多いのではないでしょうか。

お稲荷さんの駒狐(こまぎつね)さんに前掛けを奉納したいなあ、せっかくなら手作りしたいな。そう思っても、いざとなると「大きさは? 素材は?」と悩みますよね。先日、手縫いで作ってみたので、よかったら参考にしてください。

用意したもの(材料)

  • 綿の布(赤の無地)…今回はブロード生地を使いました
  • ダイソーの和柄の端切れ
  • 針と糸 ※ミシンが故障中だったので、今回は手縫いにしました

ひもは別で買わず、本体と同じ赤い布(共布)で作りました。濡れても色落ちや縮みのしにくい綿を選ぶと安心です。

前掛けの大きさ(サイズ)

  • 横:約20cm
  • 縦:約21.5cm
  • ひも:40cmくらい(最初は50cmで考えましたが、少し長すぎました)
手作りした赤いお稲荷さんの前掛け。縦を測っているところ
赤い無地に、ダイソーの和柄の端切れを合わせました(縦は約21.5cm)。
手作りしたお稲荷さんの前掛け。横を測っているところ
横は約20cm。ひもも共布(赤い布)で作っています。

作り方の手順

  1. 型紙(かたがみ)を作る
  2. 型紙に合わせて、赤い布・和柄の布・ひも用の布を切る
  3. ミシンが故障中だったので、まわりを手縫いで縫う
  4. 共布でひもを作り、両脇につける

手縫いでも、まわりをていねいに縫えば、じゅうぶんきれいに仕上がりました。

おわりに

手作りの前掛けは、少し不格好でも「心を込めて作った」というあたたかい気持ちがこもります。お稲荷さんの前掛けを手作りしてみたい方の、参考になればうれしいです。

mikann-neko

こんにちは、「暮らしにチャレンジひとさじブログ」の管理者のみかんです。

50代、保育士として福祉の現場に携わりながら、日々の暮らしをもっと楽しむ工夫を探しています。

子どもたちが自立し、これからは自分の時間を大切にしたいと思うようになりました。休日には神社仏閣を訪ねて心を整えたり、暮らしの小さな工夫を試したりしています。

このブログでは、
・家事や暮らしをちょっと楽にするアイディア
・心が軽くなる習慣づくり
・学び直しや新しいチャレンジ

そんな日々の気づきを「ひとさじ」ずつ綴っています。

「変わりたいけど何から始めよう?」と思っている方に、
日々の暮らしに、ほんの少しの"わくわく"を見つけるきっかけになれば嬉しいです🌿

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