はじめに:初めてのデパコスは“ちょっと特別な時間”
「デパコス」──それは、少し背伸びした特別な買い物。
今回は、家族へのプレゼントをきっかけに初めて訪れたシャネルでの体験を通じて、
“自分を大切にする時間”に気づいたお話をお届けします。
家族へのプレゼントがきっかけで始まったデパコス体験
ある日、家族へのプレゼントを探していたときに、ふと「デパコスを選んでみよう」と思い立ちました。
選んだのは、憧れのブランド**CHANEL(シャネル)**のリップ。
普段は「自分には関係ない世界」と思っていたデパコスでしたが、実際にお店を訪れると、
スタッフさんの上品な笑顔と落ち着いた空間に、自然と緊張がほぐれていきました。
💡ポイント:デパコスに初めて行くときは、「家族や友人へのプレゼント選び」から始めると入りやすいです!
シャネルから届いたサプライズLINE
リップを購入後、LINE登録をすると、翌日に**「次回購入時のサプライズ特典」というメッセージが届きました。
しかも有効期限は3ヶ月**。
「今すぐ買ってください」という急かし感がなく、
ブランドとの距離感がとても心地よく感じられました。
この瞬間、「また来たいな」と自然に思えるようになったのです。
自分へのご褒美デビュー|“今がそのときだ!”の瞬間
数週間後、近くに寄る用事があったときに、「せっかくだから自分にもご褒美を」と思い立ち、再びシャネルへ。
心のどこかで「いつか自分もデパコスを買ってみたい」と思っていたこともあり、
「“今がそのときだ!”と思い切って、家族と同じリップを選びました。」
店内は明るく清潔感があり、スタッフさんのネイルも美しくて、見ているだけでテンションが上がります。
プロの技に感動!リップとチークの魔法
リップを試し塗りしてもらうとき、スタッフさんがさりげなくチークも提案してくれました。
いつもより少し高めの位置にチークを入れるだけで、顔全体が明るく、若々しく見えることに驚き!
「プロの技ってすごい…!」と心の底から感動しました。
また、「最近、肌のハリが気になっていて」と相談すると、
かわいい巾着に入った基礎化粧品のサンプルをおすすめしてくださり、
その丁寧な心配りにも心が温かくなりました。
ブログ掲載の可否を尋ねた際も、「ぜひどうぞ」と快く了承してくれたのが印象的でした。

贅沢かな?と思っていた気持ちが変わった瞬間
正直、「デパコス=贅沢」というイメージがあって、最初は少し緊張していました。
でも、スタッフさんの笑顔と心のこもった接客で、その気持ちはすぐに変わりました。
リップを塗って鏡を覗くと、「少し特別な自分」に出会えたような気がして。
その瞬間、「こういう贅沢も悪くないな」と心から思えたのです。
家族とお揃いで色違いのシャネル リップを購入し、
見るたびに「この日、頑張った自分を褒めたな」と思い出せるお気に入りになりました。
まとめ:自分を大切にするって、こういうことかも
今回のシャネルでのデパコス体験を通して感じたのは、
ただモノを買うだけでなく、「自分を大切にしていいんだ」と思える体験だったということ。
- 家族へのプレゼントから始まった“小さなきっかけ”が、自分を癒す時間になった
- 丁寧な接客やプロの技術にふれることで、メイクの新しい発見があった
- 「たまには贅沢してもいい」と思えるようになった
これからも、日々頑張っている自分に、
「ありがとう」と言えるような小さなご褒美を続けていきたいと思います。


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