こんにちは、みかんです。
これまでに何度も「ひどい腰痛」や「ぎっくり腰」を経験してきました。そのたびに、動くのもつらくて悔しい思いをしたものです。最近でも、重いものを持ったあとには腰や背中に違和感や痛みが残ることがあります。
そんなとき、私はある“原則”を守るようにしています。
それは――背筋を伸ばし、腰を曲げずに姿勢を正すこと。腰に痛みを感じても、あえてなるべく真っすぐな姿勢を保つように意識します。

また、家にいるときは「固い床に仰向けでまっすぐ横になる」という姿勢を数分しています。柔らかすぎる布団やマットレスだと腰が沈み込んでしまい、かえって負担が増すこともあります。固さのある床の上で、自分の体の“軸”を整えるようにしています。
腰痛悪化の痛い失敗談
この方法を大切に思うようになったきっかけがあります。子どもたちがまだ小さかったころ、ある日、大きな公園に出かけました。朝から腰に軽い違和感があったものの、せっかくだからと子どもたちを遊ばせたくて、ベンチで休みつつ見守ろうと思っていました。
ですが、公園の奥にある遊具にどうしても行きたくなって、無理をして歩き始めてしまったのです。途中、腰を曲げながら歩き続けた結果、帰宅後には動くことさえできないほど悪化してしまいました。布団から起き上がるのに数日かかるような痛み…本当に辛い体験でした。

そのとき治療に通った接骨院の先生から、私の場合は「悪い姿勢を続けることが、腰痛を招く大きな原因になる」というアドバイスをもらいました。
それ以来、姿勢を整えることの大切さが身にしみています。
姿勢改善で得た大きな気づき その後、接骨院の先生方や友人を通じていくつかの姿勢のコツを教えてもらいました。
例えば、 両肩を少し後ろに引き、胸を開く 背筋が自然と伸び、「シャキッ」とした感じを得られるように意識する こうしたちょっとした調整によって、体幹が安定し、腰への負担が和らいでいる実感があります。

その結果、最近では腰痛で接骨院に駆け込む回数もずいぶん減りました。
年齢とともに筋力はどうしても落ちていくものですが、それを補うように「正しい姿勢」と「日々の心がけ」でカバーしようとしています。
日常で続けている習慣たち 私が腰痛予防のために、日々暮らしの中で行っていることをまとめてみます。
・姿勢を意識する 。
・デスク作業中、立っているとき、荷物を持つときなど、背筋を伸ばすようにする。
・長時間同じ姿勢を避ける。
・1時間ごとに立ち上がる、ストレッチをする、軽く体を動かすなど歩く。
・散歩では早歩きを心がける。 筋肉を使うことを意識し、歩く速度を少し速めにすることで体幹に刺激を与える。
・寝る環境の見直し 適度な硬さの寝具を選んで、仰向けで背骨をまっすぐに保てるようにする。
・ストレッチや体幹トレーニング 股関節・太もも・背中周りの柔軟性を高め、体幹を支える力も少しずつ鍛える。

いまのところ、このようなことを続けることで、「痛みがぶり返す頻度」が以前よりずっと減った実感があります。




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