こんにちは、みかんです。
わが家には4歳になる中型犬がいます。家族みんなのアイドルで、毎日癒されています。
でも可愛い反面、ちょっとした“困りごと”もあります。
それは……ドアを開けてしまうこと。
今回は、そんな「犬のドア開け防止」に悩む方に向けて、100円ショップのアイテムでできる簡単な手作りガードをご紹介します。
実際に使ってみた感想や作り方のコツ、効果も合わせてお伝えしますね。
🐶なぜ犬はドアを開けたがるの?
犬がドアを開けたがる理由はいくつかあります。
- 飼い主や家族と一緒にいたい
- 匂いのする場所を確認したい
- 探検したい・寂しい
- ドアノブの動きが気になる
特に、家族が寝室に入ると「自分も行きたい!」と感じる犬は多いです。
うちの犬もまさにそのタイプで、寝室や子どもの部屋のドアを前足でガチャガチャ…。
なんと、上げ下げ式ドアノブを下げて開けてしまうんです。
力もあるので、ドアを閉めても安心できず、毎晩のように“ドア攻防戦”が続いていました。
🚪ドア開け防止に挑戦!最初に試したこと
はじめは市販のドアロックやストッパーをいくつか購入しました。
でもどれもサイズが合わなかったり、両面テープがすぐ取れてしまったり。
次に、椅子をドアノブの前に置くという力技を試しましたが、見た目も悪く、開け閉めも不便……。
そんな中、「家にあるものでなんとかできないかな?」と思い立ち、試行錯誤の末にたどり着いたのが――
💡100円ショップのワイヤーメッシュと結束バンドを使った手作りガードです!
🛠️100円ショップの材料でドア開け防止ガードを手作り!
🌟用意するもの(すべて100円ショップでOK)
- ワイヤーメッシュ(A4〜B4サイズくらい)
- 結束バンド(細めタイプが◎)
- はさみ(結束バンドを切る用)
全部そろえてもわずか200円ほど。
家にあるもので代用できる場合は、実質0円で作れます。
✂️作り方:わずか5分!犬のドア開け防止ガード
① ドアノブを覆える位置にワイヤーメッシュを合わせる
ドアノブの高さにメッシュを合わせ、ドアの片側に寄せて安定する位置を決めます。
サイズは「ノブを隠せるくらい」が目安。
② 結束バンドを通してドアノブに引っ掛ける
ワイヤーメッシュの角に結束バンドを通し、丸く輪を作ってドアノブに引っ掛けるだけ。
初めは太いバンド1本で試しましたが、動くとスルッと外れてしまいました。
そこで、細めのバンドを2本使うと安定感がアップ!
③ 完成!ドアノブを犬が下げられないようにガード
ドアノブを覆う形になるので、犬が立ってノブを押してもメッシュが揺れるだけで下がらないんです。
うちの犬は揺れるものが苦手なこともあり、すぐに「これは無理」と諦めてくれました。
🐕実際に使ってみた効果と感想
最初に設置した日、犬は興味津々でドアノブを見上げていました。
前足でチョイチョイと触りましたが、ワイヤーメッシュが揺れて音がするだけ。
「なんだこれ?」という顔をして、すぐにその場を離れました(笑)
それ以来、ドアを開けようとすることが激減!
数日後には完全に諦めたようです。
ただし、ワイヤーメッシュを付けるとドアの開閉が少ししづらくなるのが難点。
そのため、外出時や就寝前など、必要なときだけ付けるようにしています。
子どもの部屋のドアは常時付けっぱなしですが、家族も慣れて今では快適に使えています。
💡100円アイテムで作るときのポイント
- 細めの結束バンドを使うとノブにしっかりフィットします
- メッシュが軽いので、揺れやすい=犬が近づきにくい効果あり
- 強く引っ張るタイプの犬なら、2ヶ所で固定するのもおすすめ
- カットした結束バンドの先端が鋭い場合は、ビニールテープで保護しましょう
🧠犬のドア開け防止に役立つ他のアイデア
もしワイヤーメッシュが合わない場合は、こんな代用方法もあります。
- ドアノブをタオルでぐるぐる巻いて下げにくくする
- ドアの前に折りたたみ式のペットゲートを設置
- ドアノブを「縦型」タイプに交換する
ただし、どれも費用がかかったり、見た目が大げさだったりするので、
まずはお金をかけずに試せる100均グッズから始めるのが一番です。
🌸まとめ:100円ショップで犬のドア開け防止はできる!
愛犬がドアを開けてしまうと、
「寝室に入ってベッドで寝てしまう」「お客さんの部屋に入る」など、ちょっと困る場面がありますよね。
でも、ちょっとした工夫でしっかり防止できます。
今回紹介したように、100円ショップのワイヤーメッシュと結束バンドだけで、
「犬がドアノブを下げられない」仕組みが簡単に作れます。
費用も安く、見た目もスッキリ。
犬にとってもストレスが少ない優しい対策です。
同じように犬のドア開けに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください🐶💛



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