こんにちは、みかんです🍊
古い実家のシンクにこびりついていた汚れ。
気になっていたため用事で行った際に本格的に掃除をしました。
今回は、100円ショップ「セリア」で購入した 多目的クレンザー を使って、驚くほどキレイに汚れを落とせた体験を紹介します。
同じように「シンクの汚れが落ちない」「市販の洗剤で落ちない」とお困りの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
シンクの汚れが落ちない!試したのはサンポールとマジックリン
まずは、家で効果があった風呂掃除用に用意したサンポールとマジックリンを使って掃除してみました。
サンポールは酸性洗剤なので、サビや水垢に効果的だと思っていましたが、結果はムラムラに汚れが落ち、しかも酸性が強いので、素材を傷めるリスクもあり、よくスポンジで擦って洗い流しました。
よく流しあとからアルカリ性のマジックリンで中和してみましたが、それでも「部分的にきれいになっているけれど全体はくすんでいる」状態に。
強い洗剤を使うと手も荒れるし、匂いもきついので、続けて使うのは少し抵抗がありました。
ネットで話題の「セリアの多目的クレンザー」を発見
そんなときに見つけたのが、ネットやSNSで「落ちる!」と評判のセリアの多目的クレンザー。
価格はもちろん100円(税込110円)。口コミでは「焦げ付きも落ちる」「湯垢にも強い」とあり、半信半疑ながらも購入しました。
パッケージには「油汚れ・焦げ・湯垢・水垢・サビなどに」と書かれており、まさに万能タイプ。
シンク掃除以外にも使えるなら、一つ持っておいて損はなさそうです。
使い方のコツは「スポンジではなくラップ」
口コミを調べていると、「スポンジよりもラップを使うと汚れが落ちやすい」との情報が。
理由は、スポンジだとクレンザーを吸い込みすぎてしまい、摩擦力が弱くなるからだそうです。
そこで、ラップを小さく丸めて指先に持ち、クレンザーを少量つけてシンクをこすってみました。
すると、ラップがみるみるグレーに!
長年の汚れが目に見えて落ちていくのがわかり、夢中で擦ってしまいました。
力を入れすぎず、優しく円を描くように磨くのがポイント。
あまり強くこするとステンレスに細かい傷がつくので注意です。
水を弾くようになった!ピカピカのシンクに感動
クレンザーを洗い流すと、今までくすんでいたシンクがツヤツヤに✨
水をかけると、水滴がコロコロと転がるほど水弾きがよくなり、まるで新品のようでした。
掃除が終わったあとは「スッキリ」「爽快」という言葉しか出てこないほどの達成感。
長年の曇りが取れて、ステンレス特有の輝きが戻ってきました。
弱アルカリ性のクレンザーなので、強すぎず、手肌にも優しいのがうれしいポイントです。
セリアの多目的クレンザーが使える場所と注意点
このクレンザーは「多目的」とある通り、シンク以外にもいろいろ使えます。
- キッチンコンロの油汚れ
- 鍋やフライパンの焦げ
- お風呂場の水垢・湯垢
- 蛇口のくすみ
- サビ汚れ
特に、ステンレス・陶器・ホーローなど、ツルツルした素材には効果抜群です。
ただし、プラスチックや塗装面など柔らかい素材には傷がつくことがあるため、目立たない場所で試してから使うのが安心です。
100円でこの効果は感動レベル!コスパも最高
何より驚いたのは、そのコスパの良さ。
100円でここまで落ちるなら、もう高い洗剤を買う必要はないかもしれません。
容器もコンパクトで場所を取らず、使いたいときにサッと取り出せます。
一度使えば、他の掃除にも試したくなること間違いなし。
今後、鍋の焦げ付きやお風呂の蛇口の水垢にも挑戦してみようと思っています。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 100円で買えるコスパの良さ
- 少量でもしっかり汚れが落ちる
- 弱アルカリ性で手肌にやさしい
- ラップで磨くと傷がつきにくい
- いろいろな場所に使える万能タイプ
デメリット
- 頑固な汚れは多少時間がかかる
- 粉タイプなので使うときに周囲が少し白くなる
- 素材によっては傷がつく可能性がある
まとめ:セリアの多目的クレンザーでシンクも気分もスッキリ!
職場の長年の汚れが取れたときのあのスッキリ感。
「掃除ってこんなに気持ちいいんだ!」と思える瞬間でした。
100円で、手軽に・安全に・きれいにできるなら、もう試さない理由はありません。
もしシンクのくすみや水垢が気になっているなら、ぜひ一度セリアの多目的クレンザーを使ってみてください。
汚れが落ちて、輝きを取り戻したシンクを見ると、毎日の料理や片付けも少し楽しくなりますよ✨
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