こんにちは、みかんです。50代、甘いものとパンが大好きな私ですが、「おやつを買わない」と決めてからもうすぐ2か月になります。
毎日のようにチョコやクッキー、菓子パンを食べていた私にとって、これは大きな挑戦でした。
ですが今では「おやつを買わない暮らし」がすっかり心地よくなり、体も気持ちも軽くなっています。
今日は、そんな私の実体験から「おやつを買わない理由」と「やめてよかった変化」をお伝えします。
おやつを買わないと決めた3つの理由
1.甘いものを食べるのが“癖”になっていた
仕事から帰って一息つくと、つい甘いお菓子に手が伸びる…。
「疲れているから糖分が必要なんだ」と思っていましたが、実際には習慣やストレスからくる“癖”でした。
毎日なんとなく食べていたお菓子をやめてみると、「本当に食べたいのか」「ただの癖なのか」が分かるようになりました。
2.甘いものの摂りすぎは体に良くない
砂糖の摂りすぎは、血糖値の急上昇や肌荒れ、疲労感の原因になります。
特に50代になると代謝が落ちるため、少しの糖分でも体に負担がかかります。
「甘いもので元気になる」と思っていたのに、実はその反動でさらに疲れていたことに気づきました。
今では甘いお菓子の代わりに、果物やお芋の自然な甘みを楽しむようにしています。
3.お金がもったいない
コンビニやスーパーで“ちょっとだけ”買うつもりが、気づけば月に数千円。
おやつを買わなくなってから、1か月の食費が約5,000円も減りました。
栄養的に必要ないものにお金を使っていたことを反省。
その分、体に良い食材や、自分を大切にする時間にお金を使えるようになりました。
甘いものをやめて感じた3つの変化
1.甘いものへの執着が減った
最初の1〜2週間は「食べたい!」という気持ちが強かったですが、続けるうちに自然と落ち着いてきました。
砂糖には中毒性があると言われていますが、やめてみるとその実感がありました。
今では「おやつを食べない日」が当たり前になり、イライラや疲労感も減りました。
2.肌や体調が良くなった
一番うれしかったのは、肌の調子が良くなったこと。
同じようにお菓子を控えた子どもも、ニキビが減り喜んでいます。
体の中から整っていくような感覚があり、朝の目覚めもスッキリ。
砂糖を減らすだけで、ここまで変わるとは思いませんでした。
3.お金と気持ちにゆとりができた
「今日は疲れたから甘いものを買おう」と思っていたころは、つい出費も増えがちでした。
けれど今は「食べない選択」が自信になり、財布にも余裕が生まれました。
浮いたお金で少し良いお茶を買ったり、好きな本を読んだり。
お金の使い方が変わると、心にも余裕が生まれます。
甘いものが欲しくなった時の対処法
甘いものを完全に我慢するのはつらいですよね。
そんな時は、自然な甘みを感じられる工夫をしています。
- さつまいもをふかしておやつ代わりに
- かぼちゃの煮物を少し甘めに
- ホットケーキや鬼まんじゅうなど、手作りおやつを楽しむ
自分で作ると砂糖の量が調整でき、素材本来の甘さに気づけます。
「おやつを買わない」ことで得られた一番の変化
おやつを買わないことで、節約や健康以上に感じたのは、**「自分を大切にできるようになったこと」**です。
無意識に買っていたお菓子をやめて、少し手間をかけて食事を整えることで、心も落ち着きました。
「本当に必要なものは何か」を考える時間が増え、自分の暮らしに丁寧さが戻った気がします。
これからも、無理せず続けていきたい
おやつを我慢するのではなく、「買わない」選択を楽しみながら続けていきたいと思います。
体のデトックスにもなり、家計にも優しい。
そしてなにより、心が満たされるのが一番のごほうびです。
「甘いものをやめたい」「節約したい」と思っている方へ。
最初の一歩は“おやつを買わないこと”からで大丈夫です。
きっと体も心も軽くなっていくのを感じるはずです。



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